葉山珈琲のカフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒーでも「美味しいは当たり前」
求めたのは「カフェインレスなのに美味しい」ではなく

美味しいのにカフェインレス

コーヒーノキという樹木になる木の実、コーヒーチェリー。
このチェリーの中にある種子がコーヒー豆となります。
このコーヒー豆にはカフェインが多く含まれていて、摂取することで記憶力の向上や、脂肪燃焼を助ける効果、疲労回復など、多くのメリットがあります。

とはいえ、過剰摂取となるとやはり悪影響を及ぼします。
妊産婦やカフェインに敏感な人、心臓疾患を患っている人などは、摂取量に注意が必要です。

世界保健機関(WHO)をはじめ、欧州食品安全機構(EFSA)、米国食品基準庁(FSA)、カナダ保健省(HC)などからもカフェインの過剰摂取について注意喚起がされています。

世界保健機関(WHO) 欧州食品安全機関(EFSA) Universities of Leeds and Leicester カナダ保険省(HC)
夢を子供たちに

自分で調整する

カフェインセルフコントロール

コーヒーによる癒し効果、香り、風味はそのままに、脱カフェイン処理を施したものが(ディカフェ)カフェインレスコーヒーと呼ばれます。

今までは妊産婦やカフェインに敏感な人たちが、健康のために飲用していることが多かったのですが、海外では日常的にカフェインレスコーヒーを取り入れ、自身でカフェインの摂取量をコントロールすることが当たり前となっています。(カフェインセルフコントロール)

例えば、「出勤前に1杯・ランチタイムに1杯・商談中に1杯、今日は3杯飲んだから帰宅してからはカフェインレスにしよう」という感じです。

このカフェインセルフコントロールに対応できるように、ホテルやリゾート地ではカフェインレスコーヒーの提供がすでに始まっています。

東京ディズニーランド内でも、一部レストランで提供が開始されています。

カフェインレスコーヒー

世界で唯一、化学薬品を一切使用していない

独自のプロセス

カフェインを除去するにはいくつかの方法がありますが、もっとも安全で効率的な方法が「水を使用する」スイスウォータープロセスと呼ばれる製法です。

有機溶剤を一切使用していないため、化学物質の残留を心配する必要もなく、またコーヒー本来の風味を落とさず、コストも抑えられるとして、特にスペシャルティコーヒーのカフェインレスに、適したカフェイン除去製法です。

具体的な製法として、Swiss Water Decaffeinated Coffee Company Inc. が特許を取得しています。細かな工程などムービーをご覧ください

葉山珈琲が求める「美味しいのにカフェインレス」を実現するためには、このスイスウォータープロセスが欠かせません。

Swiss Water ロゴSwiss Water 公式サイト

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葉山珈琲 公式カフェインレスキッズ大使

いつき君 就任!!

2018年10月より、葉山珈琲カフェインレスキッズ大使として、認定させていただきました。

カフェインレスコーヒーを通じて、全ての方々へ笑顔をお届けするお手伝いをしていただきますので、葉山珈琲といつき君を今後ともよろしくお願いいたします。

いつき君 いつき君 いつき君
微笑むいつき君